【2026年最新】和室から洋室へリフォーム費用相場|畳→フローリング・押入れ→クローゼット完全ガイド






【2026年最新】和室から洋室へリフォーム費用相場|畳→フローリング・押入れ→クローゼット完全ガイド


【2026年最新】和室から洋室へリフォーム費用相場|畳→フローリング・押入れ→クローゼット完全ガイド

📅 2026年4月更新⏱ 約12分✏ リフォーム費用ナビ編集部
和室から洋室へのリフォーム
畳からフローリングへ。押入れはクローゼットに。現代の暮らしに合う空間へ

「畳がすり減ってきた」「押入れが使いにくい」「ベッドを置きたいが畳はへこむ」——築20年以上の戸建てやマンションで、使っていない和室を洋室化するリフォームが人気です。使いやすくなるだけでなく、資産価値向上・メンテナンス楽にもつながります。

本記事では2026年最新の和室→洋室リフォーム費用を工事別に徹底解説。畳→フローリング、押入れ→クローゼット、襖→ドア、真壁→大壁、全面フル洋室化まで完全ガイドします。

📌 記事のポイント

  • 畳からフローリングへの張り替えは6畳で12万〜25万円
  • 押入れをクローゼット化は1箇所10万〜25万円
  • 襖をドアに変更は1箇所5万〜15万円
  • 6畳和室の全面フル洋室化は50万〜120万円
  • 古い家は下地補修が必要なケースも——見積もり時の注意点あり

和室から洋室へ——工事別の費用相場

工事内容 費用相場 工期
畳→フローリング(6畳) 12万〜25万円 1〜2日
押入れ→クローゼット 10万〜25万円 2〜3日
襖→ドア 5万〜15万円 1日
聚楽壁→クロス張り 6万〜12万円(6畳) 1〜2日
真壁→大壁 15万〜30万円(6畳) 3〜5日
6畳和室フル洋室化 50万〜120万円 1〜2週間

畳からフローリングへの張り替え

最もポピュラーな洋室化リフォーム。畳の厚み(約55mm)とフローリング(約12mm)の段差対策がポイントです。

💰 畳→フローリングの費用内訳(6畳)

  • 畳撤去・処分費:2万〜3万円
  • 下地調整・高さ合わせ:3万〜7万円
  • フローリング材:5万〜10万円(複合フローリング基準)
  • 施工費:4万〜6万円
  • 巾木・見切り材:1万〜2万円

※段差解消の下地工事の有無で価格差が大きい

⚠️ マンションは遮音等級(LL-45等)に注意

マンションの管理規約でフローリングの遮音等級が定められています。規定外の製品だと階下からクレームになるケースも。フローリング材選びは必ず管理組合に確認を。

押入れ→クローゼット化

押入れは布団収納前提の設計のため、洋服をハンガーでかけるには不向き。クローゼット化で使い勝手が劇的に向上します。

タイプ 費用相場 特徴
既存枠利用・扉交換のみ 8万〜15万円 最安・工期短い
扉+内部棚・ハンガーパイプ 15万〜25万円 一般的な仕様
ウォークインクローゼット化 30万〜60万円 周辺壁も含め大改造
押入れをクローゼットに
押入れをクローゼットに。中段撤去・ハンガーパイプ設置で洋服収納に最適化

和室リフォーム、無料で正確な見積もりを

既存の状態・下地の傷み具合で費用は変動。
複数社の見積もりで最大30%節約できた実例も。

無料で一括見積もりを取る ▶

※タウンライフリフォームなら3分で完了・完全無料

6畳和室のフル洋室化パターン別費用

プラン 工事内容 費用総額
エコノミー 畳→フローリング、聚楽壁→クロス 50万〜70万円
スタンダード 上記+押入れ→クローゼット、襖→ドア 80万〜100万円
プレミアム 上記+真壁→大壁、天井張替、床断熱 100万〜150万円

洋室化で見落としがちな工事

✅ 併せて検討したい工事

  • 床断熱:畳の下の断熱材を更新。冬場の冷え対策に。5万〜10万円加算
  • コンセント増設:和室はコンセントが少ない。PC・TVを置くなら2〜4口増設。1万〜3万円/箇所
  • 照明の変更:昔ながらの丸型シーリングをLEDダウンライトに。5万〜15万円
  • 天井のクロス張り:化粧合板天井を白クロスに。4万〜8万円(6畳)
  • 建具調整:古い家は建具が歪んでいることが多い。ついでの調整で使い勝手UP
⚠️ 古家・中古住宅の注意点

  • 床下地のシロアリ被害:畳撤去で初めて発覚するケースあり。駆除費+交換で10万〜30万円追加
  • 水平不陸(傾き):古い家は床が傾いていることも。水平調整で5万〜15万円
  • 聚楽壁の下地:単純にクロスが貼れないケースあり。下地ボード張りで費用増
  • 漆喰・珪藻土の処理:そのままクロス貼りは剥がれる原因。下処理必須

逆転の発想——和モダン空間も選択肢

「完全洋室」にこだわらず、和の要素を残した「和モダン」も根強い人気。琉球畳(縁なし畳)を残しつつフローリングとの組み合わせ、障子は残してエアコンや照明を現代的にするなど、中間解も検討価値あり。

💡 和モダンのコスト感

  • 琉球畳への張替えのみ:6畳で6万〜12万円
  • 真ん中を畳コーナー・周囲フローリング:20万〜40万円
  • 障子は残して框・聚楽壁のみ洋風に:10万〜25万円

洋室化か和モダンか、プロに相談してみませんか?

部屋の使い方・家族構成で最適解は変わります。
複数のリフォーム会社の提案を比較できます。

無料で一括見積もりを取る ▶

※最短3分・しつこい営業電話なし

よくある質問(FAQ)

Q. 畳の上にフローリング材を直接敷くのはダメ?

DIYで「ウッドカーペット」を敷く方法はありますが、畳のクッション性で沈み込み、家具を置くと不安定になります。また湿気がこもってカビ・ダニの原因にも。きちんと畳を撤去して下地調整することをお勧めします。

Q. 賃貸物件の和室を洋室化するのは可能?

オーナー許可があれば可能ですが、原状回復義務があるため現実的には難しいです。「置き畳」の上に「フロアマット」を重ねる等の原状回復可能な方法が中心になります。分譲マンションや持ち家なら自由にリフォーム可能です。

Q. 和室を子供部屋にする場合、どこまでやるべき?

最低限「畳→フローリング」と「押入れ→クローゼット」は必須です。学習机を置くなら床の強度も重要。予算があれば「襖→ドア」で個室化、「コンセント増設」でPC対応までやると長く使えます。目安は6畳で60万〜90万円。

Q. 洋室化すると固定資産税は上がる?

基本的に変わりません。固定資産税は建物の床面積や構造で決まるため、内装の和洋変更だけでは評価額は変動しないのが一般的。ただし増築を伴う場合や、大規模な改修で3年以上の耐久性が増す場合は申告が必要です。

Q. 和室を残しておくメリットはない?

実はあります:①来客用の宿泊スペースになる、②将来的に親の介護が必要になった時にベッドを置かず布団で対応できる、③アイロンがけ・洗濯物たたみなど「床作業」に便利。1部屋くらいは残すのも実用的な選択です。



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です