【2026年最新】和室から洋室リフォーム費用相場|畳・襖・押入れ改装の完全ガイド






【2026年最新】和室から洋室リフォーム費用相場|畳・襖・押入れ改装の完全ガイド


【2026年最新】和室から洋室リフォーム費用相場|畳・襖・押入れ改装の完全ガイド

📅 2026年4月更新⏱ 約10分✏ リフォーム費用ナビ編集部
和室から洋室へのリフォーム
和室を洋室化して現代的なライフスタイルに。人気のリフォーム

使わなくなった和室を洋室にリフォームしたい方が増えています。畳のメンテナンスの手間が省け、家具の配置自由度も広がり、洋風インテリアとの相性も抜群。本記事では2026年最新の和室→洋室リフォーム費用相場、工事内容別の費用、DIYとプロ依頼の比較まで完全解説します。

記事のポイント

  • 和室→洋室リフォーム工事内容別の費用
  • 畳・襖・押入れ・天井の改装ポイント
  • DIYとプロ依頼の比較
  • 断熱・防音対策の重要性

和室→洋室リフォームの工事内容

① 畳→フローリング

畳を撤去してフローリング材に張り替える工事。和室洋室化のメイン工事です。畳の厚み(約55mm)とフローリングの厚み(約12mm)の差を解消するため、下地調整が必要。

② 襖→洋風建具(ドア)

襖を撤去して開き戸や引き戸の洋風建具に交換。敷居・鴨居の形状変更が必要な場合もあります。

③ 押入れ→クローゼット

奥行きの深い押入れを洋服掛け可能なクローゼットに改装。ハンガーパイプと枕棚を設置し、扉も折れ戸や引き戸に変更します。

④ 真壁→大壁

柱が見える真壁(和室特有)をクロスで柱を隠す大壁に変更。洋室らしい印象になります。

⑤ 天井の変更

竿縁天井(和室の天井)をクロス貼りまたは洋風の天井材に変更。

工事内容別の費用相場

和室→洋室リフォーム費用の目安(6畳)

部分改装(畳のみ):5万〜15万円/標準改装:15万〜40万円/フル改装(天井・壁・床・建具):30万〜80万円

工事内容 費用相場 工期
畳→フローリング(6畳) 10万〜25万円 2〜4日
襖→洋風建具(1枚) 3万〜8万円 1日
押入れ→クローゼット(1ヶ所) 8万〜20万円 2〜3日
真壁→大壁(6畳) 10万〜25万円 3〜5日
天井クロス貼り替え(6畳) 4万〜10万円 1〜2日
フル改装(6畳・断熱込み) 40万〜80万円 1〜2週間

フローリング材の種類と特徴

フローリング材の種類
フローリング材は質感・価格・耐久性で選ぶのがポイント

無垢フローリング

天然木100%で足触りが最高。経年変化で味わいが増すのが魅力ですが、乾燥で隙間や反りが出ることも。価格は高め(6畳で15万〜25万円)。

複合フローリング

合板の上に薄い化粧板を貼ったタイプ。価格が手頃で安定性が高いのでマンションリフォームの主流。6畳で10万〜18万円。

クッションフロア

塩ビ製のシート状床材。最も安価(6畳で5万〜10万円)でDIYも可能ですが、耐久性は他より劣ります。

フロアタイル

塩ビ製のタイル状床材。木目や石目調など種類が豊富で、傷に強く水にも強いため土足想定の部屋にも◎。

断熱・防音対策

畳からフローリングにすると、断熱性と防音性が低下することに注意。畳は10mm程度の断熱性を持ち、クッション性もあるため足音を吸収してくれます。フローリング化する際は以下の対策を検討しましょう。

  • 床下断熱材の追加:断熱性UP(5万〜15万円)
  • 遮音マット:マンションでは遮音性能L-45以上が管理規約の基準
  • 二重床工法:遮音性と水平性を両立(追加10万〜20万円)
マンションの場合は要注意!

マンションで畳→フローリング工事をする際は、管理規約で定められた遮音等級(L-45など)をクリアする必要があります。違反すると階下からクレームになり、床材のやり直しを命じられることも。工事前に管理組合への届出・許可が必須です。

DIYとプロ依頼の比較

項目 DIY プロ依頼
費用(6畳) 3万〜8万円 15万〜40万円
作業時間 週末2〜3日 2〜4日
仕上がり 技術次第 プロ品質
難易度 中〜高
失敗リスク 高い 低い
保証 なし あり

簡易的な置くだけフローリング(重ね貼り)ならDIYも可能ですが、押入れ改装や建具交換は大工技術が必要です。長期的な美観と耐久性を考えるならプロ依頼がおすすめです。

リフォーム時に意識すべきポイント

  • 用途を明確にする:寝室・書斎・子ども部屋など
  • 家具配置を事前に計画:コンセント位置も重要
  • 天井・壁との統一感:床だけ変えてもチグハグに
  • 収納計画:押入れ→クローゼットで使いやすさUP
  • エアコンの追加:和室にはない場合が多い
  • 照明の見直し:和室照明では暗い可能性あり

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よくある質問

Q. 和室の天井(竿縁天井)はそのままでもよいですか?

問題ありませんが、床だけ洋風にすると違和感が残ります。費用を抑えたい場合は天井を白く塗装するだけでも洋風感がアップ。フル改装ならクロス貼りにするのがおすすめです。

Q. 畳は処分してくれますか?

はい、リフォーム業者が撤去・処分します。費用は工事費に含まれるのが一般的ですが、別途1畳あたり2,000〜3,000円の処分費が請求される場合もあるため事前確認しましょう。

Q. 工期はどのくらいかかりますか?

畳をフローリングにするだけなら2〜4日、押入れをクローゼットに改装するなら追加で2〜3日、壁・天井も含めたフル改装で1〜2週間が目安です。

Q. 逆に洋室から和室にもできますか?

可能ですが、床下地の調整や畳寄せの造作が必要になり、費用は洋室化より高め(6畳で20万〜50万円)になります。小上がり和室として部分的に設置する方法も人気です。

Q. 和室の魅力を残しつつ洋室化できますか?

はい、「畳コーナー」「小上がり和室」として一部のみ畳を残す方法が人気です。琉球畳(正方形のモダンな畳)を使えば、洋風インテリアとも相性が良く、来客用の予備寝室としても活用できます。

まとめ

和室から洋室へのリフォームは比較的手軽で効果の高い工事です。家具の配置自由度が広がり、メンテナンスの手間も減るため、現代のライフスタイルにマッチします。フル改装なら40万〜80万円、部分改装なら15万〜40万円が目安。複数業者から相見積もりを取り、断熱・防音対策も含めた最適なプランを選びましょう。

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